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輸入車を少しでも高い金額で売却をしようと考えている人は、車の状態の他に以下の装備品が揃っているか確認してみましょう。
・点検記録簿
車検時や定期整備の時に、何の作業を行って、どこの部品を交換したかなどが記録されているため、売却しようとする輸入車の素性が殆どわかるのです。
・取り説
輸入車の場合、国産車とは少し違う装備や操作がありますので、その車専用の取り説があることが重要となります。
・保証書
正規輸入車の場合、ディーラーから保証書が発行されることがあります。
そして、故障や修理の際、この保証書の存在が大変重要になります。
場合によっては、保証書が無い場合はディーラーでのメインテナンスを受けることが 出来ないこともあるそうです。
従って、上記装備品は無くさず、査定時にはこれらが揃っていることをアピールして少しでも高い査定額を狙いましょう。
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